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バナナの怖い話

フィリピンや南米のプランテーション栽培のバナナの多くは長持ちさせるために、発ガン性殺菌剤のペノミルやペテルタノールなどの農薬で防腐洗浄スプレーされています。

これらの殺菌剤はバナナに確実に残存しており、とくに軸の部分からは皮の3倍もの殺菌剤が検出され、これは、切り口から軸に農薬が浸透したことを示しています。

また、フィリピンのバナナ農園労働者の3割は健康を害しており、作業員の子どもに小児ガンが多発していることも報告されているのです。

バナナは日本では人気果物ですが、傷まないバナナはとても危険で怖いものと言えます。

食と健康に本気な企業たち

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牛乳の怖い話

日本の牛乳は、効率性を追求しすぎて、危険性が発生していると言われています。

本来、牛乳は栄養価が高く、味に魅力があり、価格は安く、しかも安全な飲み物です。

しかし最近、牛乳に関わる2大事件(「BSE狂牛病」「雪印牛乳食中毒」)が起きています。

BSEの原因となった肉骨粉が牛の乳量を増やすために飼料に混入されたり、雪印牛乳食中毒の原因は黄色ブドウ球菌が原因で、牛の乳房の炎症から派生しています。

この30年間で、乳牛の一頭当たりの乳量は2倍に増えています。

そのために乳房炎が増加し、黄色ブドウ球菌が混ざった牛乳が出るようになってきて、雪印の事件も、この菌が腐敗して食中毒を引き起こしたものなのです。

2つの事件で共通しているのは、酪農が自然の原則からはずれてきているという事なのでしょう。

危ない健康食品から身を守る本

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吉野家の牛丼とマニアック
爺ya!の旨い美味い

すき焼き通

明治の文明開化で始まった牛鍋は、新しい日本のごちそう、すき焼きとして広まりました。

その味を全国の老舗すき焼き店にたずね、手塩にかけて育てられた名牛の肉から、個性的な調理法と食材、食べ方の流儀まで、日本人に最も愛され、幸福感あふれる料理、すき焼きの食文化とその美味の秘密が熱く語られています。

著者;向笠千恵子(ムカサチエコ)慶應義塾大学文学部卒業。エッセイスト、フードジャーナリスト、食文化研究家。

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下井美奈子 トリュフ
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