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愛され続ける和菓子店の千石焼

香椎みゆき通り商店街とキラキラ通り商店街の間から、線路側へすこし歩くと千石焼はあります。
昭和サイズの小さな入り口を見るとどうしても入ってみたくなるのは私でけでしょうか?
いかにも手造りということがわかるひとつひとつ違った表情の和菓子を目の前に、予定などなかったのですが思わず立ち寄つてしまいました。
お店に入ると、外を見たイメージそのままの優しいご夫婦がにこやかに迎えてくれます。
壁にはテレビやラジオの取材後に書かれたサイン色紙がいっぱいで驚かされました。
実はこのお店、地元で40年以上続く老舗で現在2代目のご主人なんだそうです。
味は当然ながらその人柄に引かれるのでしょう。何度となく取材がくるのもうなずけました。
店内では小さなテーブルで和菓子とお茶をいただけます。私自身5歳まで香椎に住んでいたため、知らずに食へていたかもしれないと思うとなおさら懐かしく、おいしく感じました。この時いただいたのは、いちご大福・栗大福・おはぎに革もち。
国産あずき使用ですべて自家製のやさしい甘さはいくつでもイケてしまいます。
ゆっくりとお茶をすすっている横で、お客さんはどんどん入れ替わり途切れません。
昔ながらの峠を昔ながらのファンが支え叫年を超える歴史になったということでしょう。
区画整備が進む香椎の中心部にあるということで、移転につい
て聞いてみると、あと2、3年は今のまま営業するそうでその後は未定とのこと。
時代を感じるお店で味わう素朴な和菓子、せっかくなので今のうちに行っておくへきでしょう。
開発によって活性化する中で歴史あるお店も残る。そんな街になって欲しいものです。

tel092-661-7820
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