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バナナの怖い話

フィリピンや南米のプランテーション栽培のバナナの多くは長持ちさせるために、発ガン性殺菌剤のペノミルやペテルタノールなどの農薬で防腐洗浄スプレーされています。

これらの殺菌剤はバナナに確実に残存しており、とくに軸の部分からは皮の3倍もの殺菌剤が検出され、これは、切り口から軸に農薬が浸透したことを示しています。

また、フィリピンのバナナ農園労働者の3割は健康を害しており、作業員の子どもに小児ガンが多発していることも報告されているのです。

バナナは日本では人気果物ですが、傷まないバナナはとても危険で怖いものと言えます。

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